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地域・ボランティア活動

カネゴンはどこだ!? シノラーをさがせ!!

人はだれでも、年を取るとそれなりに「ボケ」が始まります。 

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人によっては、自分の家がわからなくなって帰れなくなってしまうこともあります。

 

「もし、自分の町でお年寄りが居なくなったら、

           自分に何ができるだろう?


実際に2人のお年寄りの方に、

「道が分からなくなった」モデルに扮してもらい、

2人を探すゲームを小学生の子ども達とシニアのみなさんで体験しました。


58日(日)

田島3~6丁目と茶山2丁目付近を舞台として、0526_2

「徘徊高齢者捜索ゲーム」が行われました。


ゲームに参加したのは、

茶山2丁目の3年生以上の子ども達19人と

田島校区シニアクラブ会員8人、

城南区の介護事業所職員・区役所関係職員・区社協職員等11人。

 

そのなかで

子どもとシニアで4つのグループを作り、

それぞれのグループで協力しながら徘徊高齢者に扮した

金子シニアクラブ会長(カネゴン)

茶山2丁目自治会の篠原会長(シノラー)の捜索開始です。


捜索前に、参加者はゲームの説明(2人の探し方)と、

徘徊高齢者を見つけたときの声のかけ方を、紙芝居等で学びました。


捜索対象エリアは田島校区の町内で、

歩いてみると意外と広く、普段通らないところなど

マップを見ながらの校区探検となったようでした。



カネゴンとシノラーをなかなか見つけられないグループもあったようで

残り時間ギリギリで発見できたとのこと。


実際の捜索はゲームのようにはいかないでしょうが、一度体験しておくことで、

子どもも大人も意識がかわるとの感想も寄せられていました。



このような取り組みをキッカケにお互いが顔見知りになり、しでも気に掛け合う関係が築けたら・・・




「年を取っても住み慣れた地域で暮らせるように」家族だけでなく、

子ども達が、隣近所が、専門家が一緒になって高齢者を見守る

そんな地域になるその第一歩となったようです

友丘1丁目2区で見守りマップを作りました!

先日12月6日に友丘1丁目2区(班長:大淵 貴久子 町内会長)で、ふれあいネットワーク(以下「ネットワーク」)のボランティアなど12名が集まり、見守りマップ(以下「マップ」)を作りました。田島校区の町内としては12番目になります。


この町内では見守り対象者の明確な基準が決まっていませんでした。そこで、①一人暮らしの方、②75歳以上の方、③気になる方などの条件が該当する方に、それぞれ違う色のシールを貼るという方法を取りました。シールが貼られている人をそれぞれ見ていき検討することで、簡単に分かりやすく見守り対象者を、改めて選定することができました。

マップを作る過程で、町内のご近所情報の情報交換ができることや、人と人との繋がりの強い地域と弱い地域、ボランティアが少ない地域などの町内の課題が明確に分かることも、マップ作りの大きなメリットです。マップが完成して、参加者のみなさんからネットワーク活動の新たな意欲が湧いたようでした。出来上がったマップは今後の班会議などの状況把握に活用していきます。

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協力してマップ作りを行う友丘1丁目2区のみなさん
 

長尾3丁目で見守りマップを作りました!

先日、11月20日に長尾3丁目(班長:濱崎由美子町内会長)のふれあいネットワーク班で、長尾校区では2番目となる見守りマップ作りを行いました。

参加者は、町内会長、町内副会長、民生委員、ふれあいサロンのボランティアなどを兼任している方々8人が集まりました。

マップ作りに取りかかる前までは、「行政からの情報が得られていないのにできるのだろうか?」という意見も出されましたが、参加者全員で協力して、知っている生活情報を地図の上に落とし込みました。すると、その町内に長年住んでいる人しか分からないような貴重な情報(例えば、この人の子どもはどこに住んでいる等)が沢山出され、見守りに役立つ素晴らしいマップが完成しました。

今後、このマップを基に、長尾3丁目ではふれあいネットワークを充実させていく予定です。

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熱心にマップ作りを行う長尾3丁目のみなさん

町内の支え合いを強めるために!田島6丁目で見守りマップを作りました。

田島校区の田島6丁目町内会で、11月11日(月)見守りマップ作りを行いました。

こちらの町内では、虚弱な高齢者や障がい者をご近所のボランティアが声かけ・見守り等を行う「ふれあいネットワーク活動」を実施していますが、見守りマップは、その活動をより効果的にするための道具です。民生委員でもある高森清子町内会長の呼びかけにより、当日は、組長や住民など19人が参加しました。

一人暮らし、高齢者、気になる人などの家の箇所に色シールを貼り、いろいろ生活情報を出し合うことで、次第に町内における見守り対象者の情報が視覚的に明らかなりました。参加者からは「自分たちの町内の状況がよく分かった」などの感想が多数出され、この町内では見守りマップを、今後のふれあいネットワーク活動や災害援助の道具として活かしていきます。

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熱心にマップを作る住民のみなさん

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高森清子町内会長(右)

視覚障がい者の外出支援ボランティア養成講座を開催します!

福岡市社会福祉協議会ボランティアセンターでは、視覚障がい者の方の自立を支援する「外出支援ボランティア養成講座」を開催します。

視覚障がい者の社会参加を支援するため、ぜひあなたの力を貸してください!

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チラシはこちら

◇日にち 平成25年9月7日~9月21日の間の土曜日で 全3回

① 9/7 講話 「視覚障がい者について」「ガイドの基本」

(13:00~16:30)

② 9/14  ガイド実技 (10:00~15:00)

③ 9/21 ガイド利用者との交流会(11:00~15:00)

◇場所 福岡市市民福祉プラザ

(福岡市中央区荒戸3-3-39)

◇対象 講座修了後、グループに加入し活動できる人。

◇定員 20名(応募多数の場合は抽選)

◇参加費 1,000円(資料代など)

◇申込方法

住所・氏名・年代・電話番号を明記し、ハガキ・FAX・で

下記まで ※応募締切 平成25年8月24日(土)

◇福岡市社会福祉協議会ボランティアセンター(担当:石川)

電話092-713-0777 FAX092-713-0778

堤地区でネットワーク研修会を開催しました。

堤地区では、年2回、ネットワーク研修会を実施していますが、7/13に今年度1回目となるネットワーク研修会を開催しました。今回のテーマは、大きく分けて「対象者の基準の確認」と「見守りマップの作成」でした。

まずは、「対象者の基準」を再確認するため、町内ごとに分かれ、自分の町内ではどのような方をネットワークの対象者としているかを話し合いました。

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次に、町内ごとに「見守りマップ」を作成しました。「見守りマップ」の作成は今回で2回目だったため、皆さんスムーズに記入しており、また、1回目より充実したマップができあがったようでした。

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今回の研修会では、「見守りが必要な人」「気になる人」「支援する人」を地図に落とし込むところまでしかできませんでしたが、これを基に町内での見守り活動を充実させる予定です。

金山校区の見守り活動の充実のために

-ふれあいネットワークパワーアップ講座-(7月8日・12日、金山公民館)

金山校区社協は、当活動の取り組みの現状確認や課題等の解決に向けてこの講座を行いました。自治会長、民生委員などの関係者40人が、「見守りが必要な人」や「気になる人」「支援する人」の情報を地図にサインペンでそれぞれ色分けして記入しました。そして、色分けされた地図(見守りマップ)を視ながら、地域住民の必要な関わり方や支援について「特定の支援者に活動が偏っている」「支援者不足は組長や隣の人に依頼」「孤立死を発見するのは住民として悔しい」など、出された意見をヒントに活動を充実させていく予定です。

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「あずかりっこ」を開催しました!

福岡ファミリー・サポート・センター城南支部(城南区社会福祉協議会)は、城南保健所で、依頼会員2人・両方会員4人・子ども6人など計12人の参加のもと、7月1日(月)に「あずかりっこ」を開催しました。

「あずかりっこ」とは、お子さんを預けてみたいけれど、なかなか最初の一歩が踏み出せないという依頼会員と、提供会員(両方)になっているがまだサポート経験のない会員同士が、ペアを組んで体験する「お試しあずかり」です。ファミリー・サポート・センターの通常サービスは提供会員宅での「お預かり」となりますが、今回は城南保健所の会議室で1時間程度、お子さんをお預かりしました。

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当日、受付を済ませた依頼会員さんは、預かるお子さんの体調や様子、好きな遊びや注意してほしい点などを、提供会員さんと「事前打ち合わせ」を行います。

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参加者が全員揃ったところで手遊び歌や七夕まつりの歌をみんなで楽しみました。

短冊にお願いごとを書きながら、ママはそ~っと退室。

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ママたちがおでかけした後も、みんなで仲良くあそんでいます。

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一緒にあそぼうね

これ、あげる~

ここにもあるよ~

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今回は、依頼会員のお子さんと提供(両方)会員さんの多数のお子さんのお世話を、私たちスタッフもおんぶ紐を準備して臨みましたが、案ずるよりなんとやらで、子どもたち同士すぐ仲良しになり、楽しい時間が流れました。提供会員さんの膝の上で絵本を読んでもらったり、抱かれて眠る子など、笑顔があふれるひとときでした。

最初はお子さんと離れる事がちょっぴり不安なお母さんも、自分だけの時間を楽しんで戻ってこられた後は満足感と、「改めて我が子への愛おしさが溢れました。」と感想を話してくれました。

また初めてお預かりの経験をした提供(両方)会員さんも、「皆さんと一緒にサポート出来て楽しかったです。」と今後のサポートへの自信に繋がったようです。

スタッフ一同、お母さんと離れて過ごしたお子さんの成長に喜びを感じ、そして笑顔で優しくサポートしてくださった提供会員さんに感謝いたします。

これを機にたくさんの方に助けてもらいながら子育てを楽しんでほしいと願い、子育ての輪が地域に広がって行くことを七夕さまにお願いいたしました。

次回のあずかりっこが楽しみです。

ふれあいサロンの新しい形(おうちサロン)!

先日5月31日に、田島2丁目3区のふれあいサロン「メタセコイア」

(代表:塩原義允さん)を訪れました。

こちらのサロンは、福岡市でも珍しい、ボランティアさんのお宅を会場にしているサロンです。

この日のプログラムは折り紙で、「羽ばたく鶴」を作ります。(鶴の首の根本を押さえて尻尾を引っ張るとパタパタ飛ぶように動きます)。

今回、初めて挑戦する方がほとんどで、代表の塩原さんのユーモラスな説明のもと、みなさんわいわい言いながら、折り紙を楽しんでいました。

会場がご近所のお宅なので、くつろいだ感じで交流でき、おしゃべりも弾み笑顔もこぼれます。

「田舎みたいに、自分の家にご近所のお年寄りが集まって、いろいろ交流するのが夢だったのでうれしい」と、お宅を開放している鬼木美智子さんがきっかけを話してくれました。

ふれあいサロンをしたいけど、なかなか会場が見つからないという意見をよく聞きますが、サロンの新しい形を提供してくれたと思います。

このサロンをきっかけにご近所同士のふれあいが、ますます広がるといいですね。

【当日の様子

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皆で協力して作ります。 羽ばたく鶴、完成しました!

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自己紹介(私の家はここ。) ボランティアの鬼木敏雄さんの手作りのパン。うまかった。

堤校区に「つつみカフェ」がオープンしました !

去る5月29日、堤校区に「つつみカフェ」がオープンしました。

「つつみカフェ」とは、昨年度、堤公民館で行われた「もっと知ろう認知症講座」を受講された方々が、地域の皆さんの心のいやしの場を作りたいという思いから立ち上げたカフェです。

堤校区は認知症の問題にいち早く取り組んでいる校区であり、「認知症になっても、安心して暮らせるまちづくり」を目指し、さまざまな事業を行っています。「つつみカフェ」もそのひとつであり、認知症の方やその家族の方も気軽に立ち寄れる場としてカフェを行うこととしました。

当日は公民館を全館貸し切り、講堂をカフェ風に飾り付けし、コーヒー、紅茶、日本茶やちょっとしたお菓子を無料で提供しました。開始前は「何人のお客様が来るだろうか」と心配していましたが、初回にもかかわらず、88名もの方々が足を運んでくださいました。

また、講堂の隣室には「相談コーナー」を設け、いきいきセンターの職員や保健師、地域の施設職員等が介護の悩みについて相談を受け付けました。

参加者の中には「初めて公民館へ来ました。」といった方や、「何年かぶりに知り合いの方に会いました。」といった方もいらっしゃいました。また、帰り際に、「来月は友達を連れてきます。」といった声も聞かれました。

「つつみカフェ」は今後も、月1回、10:00~16:00でオープンします。皆様、ぜひお越しください。

【次回の開催】

(日 時)平成25年6月28日(金) 10:00~16:00

(場 所)堤公民館

(参加費)無料

おいしいコーヒーとお菓子を準備し、皆様のお越しをお待ちしています。

晴れ当日の風景晴れ

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入り口の看板 (ボランティアの手作りです!)

 

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地域の方々が取った写真も展示

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急にお客さんが増えて、ボランティアも大忙し

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カフェだと、のんびりくつろげますね。

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介護のことなら相談を!(福祉専門職のみなさん)

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