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イベント・講座報告

「あずかりっこ」開催しました!! ~ファミリー・サポート・センター城南支部~

  ファミリー・サポート・センター城南支部では、6月25日()梅雨の晴れ間、城南保健所で「あずかりっこ」を開催しました。当日は、5組の依頼会員親子と、提供・両方会員4名の参加がありました。

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  ママと離れるのが初めての子どもばかりで、最初は泣いている子もいましたが、提供・両方会員に見守られ、おもちゃや折り紙で遊んだり、お昼寝をしたり、お散歩をしたりして過ごしました。1時間ちょっとの時間でしたが、依頼会員は子どもと離れ、思い思いにひとりの時間を過ごしリフレッシュできた様です。

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  戻って来たママ達は、担当の提供・両方会員から子どもの様子を詳しく聞いていました。初めてのお預けで、ママ達も心配だったようですね。

   最後は、みんなで輪になって意見交換をしました。お試しをして安心されたのか、「これからは預けてみようと思います。」という意見が多く聞かれました。

 預かって下さった提供・両方会員も、「最後は子ども達と仲よくなれて嬉しかった。」「可愛い姿に癒された。」と和やかな雰囲気で終了しました❤

   また、楽しいイベントを企画していきたいと思いますので、たくさんのご参加をお待ちしております。

友丘1丁目2区で見守りマップを作りました!

先日12月6日に友丘1丁目2区(班長:大淵 貴久子 町内会長)で、ふれあいネットワーク(以下「ネットワーク」)のボランティアなど12名が集まり、見守りマップ(以下「マップ」)を作りました。田島校区の町内としては12番目になります。


この町内では見守り対象者の明確な基準が決まっていませんでした。そこで、①一人暮らしの方、②75歳以上の方、③気になる方などの条件が該当する方に、それぞれ違う色のシールを貼るという方法を取りました。シールが貼られている人をそれぞれ見ていき検討することで、簡単に分かりやすく見守り対象者を、改めて選定することができました。

マップを作る過程で、町内のご近所情報の情報交換ができることや、人と人との繋がりの強い地域と弱い地域、ボランティアが少ない地域などの町内の課題が明確に分かることも、マップ作りの大きなメリットです。マップが完成して、参加者のみなさんからネットワーク活動の新たな意欲が湧いたようでした。出来上がったマップは今後の班会議などの状況把握に活用していきます。

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協力してマップ作りを行う友丘1丁目2区のみなさん
 

会員同士の交流が深まりました!(福岡ファミリー・サポート・センター城南支部 提供・両方会員交流会)

11月22日(金)城南保健所講堂で、ファミリー・サポート・センター城南支部の提供・両方会員を対象とした交流会を開催し、13名の方の参加がありました(提供会員8名、両方会員4名、 子ども1名)。

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「第一部はタオル帽子づくり」

ボランティアグループ「城南ホビークラブ」の方々の指導でタオル帽子を作りました。タオル帽子というのは、抗がん剤治療の患者さんに役立ててもらおうと考案されたものです。和気あいあいと、おしゃべりをしているうちに完成しました。出来上がった帽子はホビークラブさんを通じて寄贈することにしました。

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「第二部はおしゃべり広場」

活発な意見交換が行われ、サポート上の疑問や困ったことについては、皆さんで意見を出し合って、解決への糸口がつかめたものもありました。

会が終わるころにはファミサポへの想いを共有し、共感できたことに皆さん満足されており、とても良い交流会を開催できました。参加してくれた皆さん、ありがとうございました。

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長尾3丁目で見守りマップを作りました!

先日、11月20日に長尾3丁目(班長:濱崎由美子町内会長)のふれあいネットワーク班で、長尾校区では2番目となる見守りマップ作りを行いました。

参加者は、町内会長、町内副会長、民生委員、ふれあいサロンのボランティアなどを兼任している方々8人が集まりました。

マップ作りに取りかかる前までは、「行政からの情報が得られていないのにできるのだろうか?」という意見も出されましたが、参加者全員で協力して、知っている生活情報を地図の上に落とし込みました。すると、その町内に長年住んでいる人しか分からないような貴重な情報(例えば、この人の子どもはどこに住んでいる等)が沢山出され、見守りに役立つ素晴らしいマップが完成しました。

今後、このマップを基に、長尾3丁目ではふれあいネットワークを充実させていく予定です。

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熱心にマップ作りを行う長尾3丁目のみなさん

町内の支え合いを強めるために!田島6丁目で見守りマップを作りました。

田島校区の田島6丁目町内会で、11月11日(月)見守りマップ作りを行いました。

こちらの町内では、虚弱な高齢者や障がい者をご近所のボランティアが声かけ・見守り等を行う「ふれあいネットワーク活動」を実施していますが、見守りマップは、その活動をより効果的にするための道具です。民生委員でもある高森清子町内会長の呼びかけにより、当日は、組長や住民など19人が参加しました。

一人暮らし、高齢者、気になる人などの家の箇所に色シールを貼り、いろいろ生活情報を出し合うことで、次第に町内における見守り対象者の情報が視覚的に明らかなりました。参加者からは「自分たちの町内の状況がよく分かった」などの感想が多数出され、この町内では見守りマップを、今後のふれあいネットワーク活動や災害援助の道具として活かしていきます。

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熱心にマップを作る住民のみなさん

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高森清子町内会長(右)

堤地区でネットワーク研修会を開催しました。

堤地区では、年2回、ネットワーク研修会を実施していますが、7/13に今年度1回目となるネットワーク研修会を開催しました。今回のテーマは、大きく分けて「対象者の基準の確認」と「見守りマップの作成」でした。

まずは、「対象者の基準」を再確認するため、町内ごとに分かれ、自分の町内ではどのような方をネットワークの対象者としているかを話し合いました。

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次に、町内ごとに「見守りマップ」を作成しました。「見守りマップ」の作成は今回で2回目だったため、皆さんスムーズに記入しており、また、1回目より充実したマップができあがったようでした。

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今回の研修会では、「見守りが必要な人」「気になる人」「支援する人」を地図に落とし込むところまでしかできませんでしたが、これを基に町内での見守り活動を充実させる予定です。

金山校区の見守り活動の充実のために

-ふれあいネットワークパワーアップ講座-(7月8日・12日、金山公民館)

金山校区社協は、当活動の取り組みの現状確認や課題等の解決に向けてこの講座を行いました。自治会長、民生委員などの関係者40人が、「見守りが必要な人」や「気になる人」「支援する人」の情報を地図にサインペンでそれぞれ色分けして記入しました。そして、色分けされた地図(見守りマップ)を視ながら、地域住民の必要な関わり方や支援について「特定の支援者に活動が偏っている」「支援者不足は組長や隣の人に依頼」「孤立死を発見するのは住民として悔しい」など、出された意見をヒントに活動を充実させていく予定です。

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「あずかりっこ」を開催しました!

福岡ファミリー・サポート・センター城南支部(城南区社会福祉協議会)は、城南保健所で、依頼会員2人・両方会員4人・子ども6人など計12人の参加のもと、7月1日(月)に「あずかりっこ」を開催しました。

「あずかりっこ」とは、お子さんを預けてみたいけれど、なかなか最初の一歩が踏み出せないという依頼会員と、提供会員(両方)になっているがまだサポート経験のない会員同士が、ペアを組んで体験する「お試しあずかり」です。ファミリー・サポート・センターの通常サービスは提供会員宅での「お預かり」となりますが、今回は城南保健所の会議室で1時間程度、お子さんをお預かりしました。

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当日、受付を済ませた依頼会員さんは、預かるお子さんの体調や様子、好きな遊びや注意してほしい点などを、提供会員さんと「事前打ち合わせ」を行います。

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参加者が全員揃ったところで手遊び歌や七夕まつりの歌をみんなで楽しみました。

短冊にお願いごとを書きながら、ママはそ~っと退室。

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ママたちがおでかけした後も、みんなで仲良くあそんでいます。

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一緒にあそぼうね

これ、あげる~

ここにもあるよ~

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今回は、依頼会員のお子さんと提供(両方)会員さんの多数のお子さんのお世話を、私たちスタッフもおんぶ紐を準備して臨みましたが、案ずるよりなんとやらで、子どもたち同士すぐ仲良しになり、楽しい時間が流れました。提供会員さんの膝の上で絵本を読んでもらったり、抱かれて眠る子など、笑顔があふれるひとときでした。

最初はお子さんと離れる事がちょっぴり不安なお母さんも、自分だけの時間を楽しんで戻ってこられた後は満足感と、「改めて我が子への愛おしさが溢れました。」と感想を話してくれました。

また初めてお預かりの経験をした提供(両方)会員さんも、「皆さんと一緒にサポート出来て楽しかったです。」と今後のサポートへの自信に繋がったようです。

スタッフ一同、お母さんと離れて過ごしたお子さんの成長に喜びを感じ、そして笑顔で優しくサポートしてくださった提供会員さんに感謝いたします。

これを機にたくさんの方に助けてもらいながら子育てを楽しんでほしいと願い、子育ての輪が地域に広がって行くことを七夕さまにお願いいたしました。

次回のあずかりっこが楽しみです。

「老い」について考えました!(田島校区社協・連続介護講座)

6月10日、田島公民館において、受講生40人以上の参加のもと、田島校区社会福祉協議会と民生委員・児童員協議会が主催で「連続介護講座」をスタートしました。

この講座は全3回で、講師は宅老所よりあい代表の村瀬孝生さんです。

初日のこの日は、「老いについて考える」がテーマで、村瀬さんの体験談を交えた話と、グループでのディスカッションを通じて講座が進みました。

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○グループワークの質問「みなさんの老いのイメージはどんなですか?」

【出た意見】

・体力が衰える。物忘れがでる。我が強くなる。判断力が落ちる。気力もなくなる。友達がいなくなる。詐欺にあう etc

【村瀬さん】

老いと言っても、①身体的、②パーソナリティ、③精神面・社会面など、様々な捉え方があり、老いにより③の精神面・社会面が狭くなることが一番つらいようです。

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○グループワークの質問 「時間と空間が分からなくなるとどうなりますか?」

【村瀬さん】

この状態は、今が何時か分からなくなり、今なぜ、ここにいるのか分からなくなると言うこと。

認知が正常な場合は、過去からの現在までの記憶が繋がっているので、どういう理由で今ここにいるのかが分かる。認知症の方の場合は、過去の記憶と現在を結びつけられないので、今の状況を問われたら、現在の状況を事実とは関係ないことと結びつけてしまう。そのため、周りからみたら作り話をしているように思ってしまいますが、本人にとっては真実なんです。

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参加者のみなさんは、グループでのディスカッションと、村瀬さんの分かりやすい説明と事例を通じて、時には笑い、時にはしんみりしながら「老い」の見方や感じ方を学ばれていました。

「老い」という問題は、人間が必ず迎えるものです。解決策はすぐにはでませんが、私たちも少しずつ意識を変えながら、ゆっくり付き合っていくという心構えが大切だと思いました。

今後の講座では、「看取りについて」や「地域で安心して老いるために」をテーマで、学習を深めていく予定です。そこから、認知症がある方や家族の方々、ご近所、施設や専門職など田島校区において新たな繋がりができていくといいですね。 

ふれあいサロンの新しい形(おうちサロン)!

先日5月31日に、田島2丁目3区のふれあいサロン「メタセコイア」

(代表:塩原義允さん)を訪れました。

こちらのサロンは、福岡市でも珍しい、ボランティアさんのお宅を会場にしているサロンです。

この日のプログラムは折り紙で、「羽ばたく鶴」を作ります。(鶴の首の根本を押さえて尻尾を引っ張るとパタパタ飛ぶように動きます)。

今回、初めて挑戦する方がほとんどで、代表の塩原さんのユーモラスな説明のもと、みなさんわいわい言いながら、折り紙を楽しんでいました。

会場がご近所のお宅なので、くつろいだ感じで交流でき、おしゃべりも弾み笑顔もこぼれます。

「田舎みたいに、自分の家にご近所のお年寄りが集まって、いろいろ交流するのが夢だったのでうれしい」と、お宅を開放している鬼木美智子さんがきっかけを話してくれました。

ふれあいサロンをしたいけど、なかなか会場が見つからないという意見をよく聞きますが、サロンの新しい形を提供してくれたと思います。

このサロンをきっかけにご近所同士のふれあいが、ますます広がるといいですね。

【当日の様子

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皆で協力して作ります。 羽ばたく鶴、完成しました!

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自己紹介(私の家はここ。) ボランティアの鬼木敏雄さんの手作りのパン。うまかった。

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